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映画は

映画は、記号とイマージュのアレンジメントです(サイレント映画でさえも、やはり言表行為の様々なタイプを含んでいる)。私が映画について試みているのは、映像と記号の分類の作業です。例えば、運動イマージュがまずあり、これが知覚イマージュ、情動イマージュ、行動イマージュに分けられます。もちろんもっと他のタイプのイマージュもあるでしょう。それぞれのタイプに、様々な記号、声、言表行為の形態が対応するのです。こうして巨大な分類表が必要になります。様々な巨匠たちが、それぞれ独自の傾向をもってこれに参加しています。

狂人の二つの体制/言語をめぐる宇野への手紙/ジル・ドゥルーズ

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2007年03月08日 23:36に投稿されたエントリーのページです。

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