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July 15, 2007

小布施現地調査

kc.jpg当初天候悪化が懸念されたましたが、幸運にも台風4号の雨の影響は然程なく、小布施マラソンで4千人がゴールを切る撮影を花井君がしておりました中、東京よりvol.6企画参加作家の藤井浩一朗氏は高速を飛ばし、クリストフ・シャルル氏は、愛息えごん君を連れて新幹線で、ミュージアム下見及び小布施現地調査に来ていただきました。藤井氏は交通規制のあった午前中に、小布施町界隈の環境探索をし、昼前に長野駅に到着したシャルル氏を、曲尾健一君(visual echo)に行って貰い、ランチの後、展覧会企画作家会議を行い、以降、藤井君は、松代現代美術フェスティバルに回って、そのまま戻られ、私たちは、小布施界隈の街角探索、シャルル氏は作曲の為の素材収集音響サンプリング等行い、夕方5時半の東京行き新幹線に乗車しました。日帰りの慌ただしい日程でしたが、両名とも具体的な制作構想ビジョンを持ち帰っていただけたことと思います。皆さんお疲れさまでした。
オブセコンテンポラリーvol.6は、場所と作家の制作を、環境提案計画アプローチとしてvol.5より試行する社会への具体的なアートの役割を提案する性格を持った、実験的意味合いも含まれるプロジェクトですが、様々なな可能性を帯び、21世紀の作り手の新たな姿勢を示唆するものとなると思います。ご期待ください。signb.gifvo;6暫定アーティストデータ 

投稿者 r-40 : 07:44 PM | コメント (0)

June 04, 2007

0602/UBOAT企画会議報告

オブセコンテンポラリープロジェクト年間スケジュール拡大(2007年12月~2008年3月)に伴い、スケジュール調整を含んだ、vol.6(1/15~3/30,2008)企画会議をUBOATオフィス(東京・月島)にて、参加依頼した藤井浩一朗氏、クリストフ・シャルル氏に同席願い行いました。
(同席:UBOAT社長/矢崎秀郎氏、OC広報担当/飯島洋子氏、記録:曲尾健一氏、進行:町田哲也)
vol.6の企画詳細、期間に対して両氏より、2008年1/15開催の申し出を受け調整し、実行委員会統括:中村仁氏よりの予算問題の解決策として、12月暫定企画削除、vol.5企画の会期延長を重ね、スケジュールに修正を加えました。
現実レベルの問題として、3ヶ月に渡る彫刻家(立体作品制作搬入搬出)+音響作家(音響インスタレーションデバイス)の企画展としては、基本的な予算体力がゼロに近い為(作家現地下見+搬入搬出+宿泊)、これまでの作家両氏の制作スタイル・手法を、そのまま実現することは、不可能であることを確認した上で、「社会環境への提案」というアプローチの、プロトタイプをプレゼンする形態(計画書・マケット・プログラムループ音響データ等)での企画展へ軌道修正し、「環境への提案」として具体的な実現可能性を示唆するものにしたいということで、同意を得ました。現地の状況(ミュージアム及び環境調査)を踏まえなければ、作家の構想制作が不可能であるとのことで、7月中旬(日時調整中)に、両氏の現地下見にマチダ(企画コーディネータ)が同行します。同期して、vol.5も修正を加え、vol.6と連動するものにします。
企画タイトル
「映像・音響の社会環境への提案」 : vol.5
「音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案」 : vol.6
詳細は追って積み上げる予定です。よろしくお願いいたします。(マチダ)

threegraces.jpg会議終了後、皆で連れ立って、タマダプロジェクトコーポレーションに行くと、タマダプロジェクト ミュージアムという垂れ幕が下がり、タイミングよく、6/1より
ジャウメ・プレンサ : サイレント・ヴォイス」展
が開催されていて、玉田さんもいらっしゃったので、お話を伺いました。なかなか凄い展覧会ですが、会期は2007年6月1日(金)〜7月15日(日)12:00-18:30 (月曜休館)とのこと。(割と短い)時間のある方は、是非一度ご体験あれ。

タマダプロジェクト ミュージアム
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F
株式会社 タマダプロジェクト コーポレーション
TEL:03-3531-3733 FAX:03-3531-3744 E-mail:tpc@tamada-pj.co.jp HP: http://www.tamada-pj.co.jp
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅7番出口から徒歩2分

投稿者 r-40 : 12:37 PM | コメント (0)

April 30, 2007

美場セミナー詳細改正・他

4/28実務会議に於いて、美場セミナー詳細改変を以下のとおり決定し、関連ページ及び、ダウンロードPDFを修正いたしました。

毎週土曜日開催→講師作家の都合優先となるため、不定期土曜日開催
半期受講券→1回券(¥1,500)
4回券(¥6,000)(特典:購入後一ヶ月フリーパス)
8回券(¥12,000)(特典:フリーパス)
とし、任意の講座選択受講可
受講特典:講座受講者の制作作品を次回講座開催迄、ミュージアムにて展示

4/28:ノモトヒロシ氏・岡野里香氏に取材撮影を行いました。追ってサイト上、及びミュージアムインフォメーションコンテンツに追加します。
6月より、川崎賀津夫(川崎庭苑)氏に、ミュージアム中庭でのインスタレーション公開制作のための、プランニング制作を開始していただくことになりました。

投稿者 r-40 : 05:13 AM | コメント (0)

March 17, 2007

Jin Nakamuraパシリ

Jin Nakamura氏パシリにて、リーフレット完成版若干数を肩に下げて東京迄来ていただき、ごくろうさまでした。
美味しい所にご一緒できればよかったが、互いに時間が無くて残念でした。また今度是非。
ちなみに7日レセプション用に超極旨極安ワイン12本予約しましたので、お楽しみに。
3/23~3/29開催予定の個展の案内も持参したので、この忙しい時に個展すんの〜っつてJin氏の底力に驚かされました。

jin-ex0307.jpgNakamura Jin Exhbition 2007.3.23~29 / 「中村仁の判と版」展 at 間 Kosumi(東中野・東京)
tel.fax:03-3360-0206 東京都中野区東中野4-16-11
http://www.talkpal.co.jp/artworkers/ma-kosumi
地下鉄東西線落合駅1分/地下鉄大江戸線、JR東中野駅5分

23日には顔を出せたらと出しますと思ってます。


坂本氏による映像室不要機器撤去が完了した旨、Jin氏より報告うけました。坂本氏ごくろうさまでした。ありがとうござました。

投稿者 r-40 : 01:42 AM | コメント (2)

February 26, 2007

アーティストデータ

関係各位
アーティストデータの作成、暫定設置(データ入手次第追加)を開始しましたので、Jinも忙しいと思うので、Jin経由でなく、直接データ制作担当まで、メール添付(作品画像x3、キャリアテキスト、プロフィール画像)で送付できればお願います。また、展示レイアウト(作品展示場所)に関しては、企画の性格上(かなり大所帯)セッティング後の掲載となると思いますが、事前に一応参加者同士で相談したほうがよろしいかと思います。そのへんはJinに調整いただきたく思います。
データ記述ミスなどありましたら、ご連絡ください。都度修正いたします。また、住所・電話・メールアドレス・URLなど、ウェブ上で掲載したくないご希望がございましたら、都度これも連絡たのみます。また、よろしければ、プロフィール画像(自身の顔写真)がございましたら、これも送付くださいませ。ウェブ上でのデータと別に、施設内にてデータ投影するインターフェイスにても使いたいので、よろしくお願いします。とりいそぎ。

投稿者 r-40 : 05:39 AM | コメント (6)

February 22, 2007

祝ブログ開設

忙しい中、サイトの立ち上げからブログの開設まで対応ありがとうございます。こちらは少しづつ「The Choice of KEDAI-ART」のエントリー作家からプロフィールら作品資料等が集まりつつあるところ。少しまとまったあたりでそちらに送信します。
来週早々には小布施町教育委員会担当者さんと正式な引き継ぎの打ち合わせの予定。弥生三月は少々忙しくなりますね。
取り急ぎテスト方々近況報告。

投稿者 jin : 06:14 PM | コメント (1)