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January 18, 2008
音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案

オブセコンテンポラリー vol.6「音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案」の搬入・セッティングが、無事終了し、併催される「ViVa(美場)おぶせワークショップ作品集 展」と共に、1/18より開催されました。
クリストフ・シャルル氏および藤井浩一朗氏の両作家はじめ、お手伝いしていただいた、重田館長、ミュージアムスタッフの方々、小布施ミュージアム学芸員 宮下さん、小布施町教育文化グループ 池田氏、同所属 川上さん、2009年竣工される小布施町図書館準備室の松谷さん、機材協力していただいているビジュアルナガノ 小林資佳氏、vol.6展示サポートスタッフとして、ビジュアルエコー 曲尾君(藤井氏プレゼンCG、DVD制作)、池田君(R-40)、東京への引越し中で忙しい中駆けつけてくれた丸山君(R-40)、企画実行委員 神林氏、中村氏の皆さん、本当にお疲れさまでした。
2007-2008年間プロジェクトの、ラストを飾るに相応しい、素晴らしい企画展を開催することが出来ました。
作家が場所(小布施)に向き合うことから作品制作構想がはじまり、作品(楽曲・彫刻)を場所へ真摯に捧げるといった具体的な意味合いの展覧会となっており、さまざまな可能性(社会環境への融合アプローチ)を秘めております。地元の住民の皆様は勿論、長野県内外からも、是非足を運んでご高覧いただければ幸いです。
季節柄、雪が降ったり、気温も低い環境で、シャルル氏は風邪をひいてしまったとのこと、病院へ行ってください。お大事に。ユニックを運転してきた藤井氏より、高速で無事帰り着いたとの連絡をいただきました。
4/8迄開催されます。春めいて来る頃に、レセプションを兼ねたイベント(プレゼンテーション)を計画しておりますので、詳細が決定次第都度告知いたします。
小布施ミュージアム学芸員の宮下さんのお力を拝借して、主催者である小布施町教育文化ブループから今回の企画展の対外的な情報発信(取材要請等)をお願いすることになりました。関係各位の皆様よろしくお願いいたします。
画像 : STARSHIP 藤井浩一朗作品 / 素材 : 鉄、塩化カルシウム
スケール : 2000mm(high)x3000(wide)x8500(depth)
撮影・文責 : 町田哲也
投稿者 r-40 : January 18, 2008 11:45 PM
