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December 11, 2007
vol.6開催期間修正
vol.6「音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案」展開催期間延長修正いたしました。
*1/18~3/30→1/18~4/8
修正関連ページ
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投稿者 r-40 : 10:01 AM | コメント (1)
December 09, 2007
美場セミナー作品展
2007年度に当館にて、オブセコンテンポラリー各企画展参加作家を講師に向かえて行われてきた、美場セミナー(全19回)ワークショップ「ViVa(美場)おぶせ」参加者による作品展を、vol.6「音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案」展開催期間中(2008年 1/18~3/30)、1F企画展示室にて、併催いたします。
ドライポイント・リトグラフ・クリアグラフ・ビニールペインティング・石膏直付け・ワイヤーワーク・妄想画等。プロも顔負けの楽しい作品集をぜひご覧ください。
年内に過去参加者に郵送にて参加打診を行い、以下の条件で出品参加を募る予定です。
担当:中村仁・たかはしびわ(予定)
美場セミナーアーカイブ→
展示ビュー→
*参加無料
*作品搬入:参加者負担(近隣の方は直接搬入)
*作品搬出:ミュージアム負担
*平面作品額装は館所有の展示材料を使用
詳細は、プレスリリースなどでお知らせいたします。
尚、次回最後となる美場セミナーは12/22(土)「音のなるクリスマスカードを作ろう!」です。
受講参加ごご希望の方は、当館(tel 026-247-6600)までお申し込みください。
投稿者 r-40 : 04:46 AM | コメント (0)
December 03, 2007
第4回クロッキー展
佐藤郷子さんより展覧会情報が届きましたので、以下に引用記載いたします。
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いつもより早い冬に冬仕度が間に合わず、おだやかな週末はずっと庭仕事でした。今日は弥彦野外の鈴を庭のリンゴの木につるして、即席のクリスマスツリーにしたてました。
さて オブセコンテンポラリーの企画スタッフの神林さんを中心にした 『第4回クロッキー展』のお知らせです。
2007.12月3日(月)〜8日(土)AM11:00~PM7:00(最終日PM5:00まで)
東京都中央区銀座のギャラリー悠玄(ゆうげん)にて
初日に5:00よりオープニングパーティ。オープニングLIVEコンサート
”A Beautiful Dream Before X'mas."
6:30会場7:00開演1DRINK付き 3,500円
今日は搬入でしたね。関係者の方々 展示お疲れさまです。今頃は飲み会に突入でしょうか?
中村仁さんの話ではオブセコンテンポラリーミュージアムの今後について、小布施町議会の結果が出る3月までは、見通しがつかめないとの事。
アーティストプロデュースのユニークな美術館という事が行政側に認知されるまでにはなかなか嶮しそうです。
地理的に近い上越のアーティストの方々からも大変興味を持って頂いておりますし、心から継続を祈っています。
弥彦野外展の出品者新潟長岡の作家、佐藤秀治さんの個展を外山さんがブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/atelier-zen/day-20071115.html
http://ameblo.jp/atelier-zen/day-20071128.html
http://ameblo.jp/atelier-zen/day-20071130.html
http://ameblo.jp/atelier-zen/day-20071201.html
弥彦の作品をギャラリー内で制作展示したもの。
案内状によると設置してからの会期になっていて、制作中の公開は無かった様子ですが、もっと長い会期で延々と制作し続けたら面白そうですね。
子供が遊んでいる写真から、インスタレーション空間の楽しさが伝わってきます。
一昔前、偶然友人が展示していたのを見に行った事もあり、創庫美術館「点」20周年イベントに外山さんとでかけてきました。丁度霜鳥さんがワークショップ中でした。
http://ameblo.jp/atelier-zen/archive-200710.html
http://ameblo.jp/atelier-zen/day-20071121.html
そこで手にした幻のフリーペーパーという新潟の文芸評論冊子『風だるま』に光の館合宿参加者の荒川さんが寄稿されてました。
http://ameblo.jp/atelier-zen/day-20071114.html
夏休みにフランスへ行かれてのレポートですが、ナント市の若者交流センターとの交流や彫刻家原田哲男さんのアトリエ訪問など有意義な訪問をされている様子が綴られています。
寄稿文のタイトルの一部ー“ゾウ”のいる島?ーはアート・ビエンナーレ「ESTUAIRE」http://www.estuaire.info/の目玉プロジェクトで2011年までに旧造船所を会場に制作過程を公開しつつテーマパーク『機械の島』が作られていて、コンセプトはナント市出身のジュール・ベルヌやレオナルド・ダ・ヴィンチの世界を融合させているとのこと。「ゾウは人気がありすぎて乗る事をあきらめ」たとある。添えられた写真は相当な大きさの像マシーンだが、白黒ということもあって、なぜかアナログ的な機械の懐かしさがすでに漂っている様にも感じられます。
http://www.lesmachines-nantes.fr/
ヨーロッパでのアートイベントでドイツの「ドクメンタ12」「ミュンスター彫刻プロジェクト』「ベネツィアビエンナーレ」3大展を弥彦野外展の出品者 前山さんがまとめた冊子を送ってくださいました。
家に居ながらにして、世界のアートシーンを知る事ができるとは、私は幸せ物です。
大地の芸術祭参加作家でもある前山先生は、北川フラム氏から冬のイベントもなにかできないかと相談されて、有志を募っておられます。中心となる作家は 新潟県内現代美術家4人衆〜GUNの面々〜との事。
新潟市でも北川フラム氏が市立美術館の館長になったり、篠田市長が北川フラム氏と組んで09年に「水と土の芸術祭」(仮称)を新潟市で開催する」と発表しました。
http://www.city.niigata.jp/sihou/2007/071202/2127_2_5.html
2009年は大地と水と土の芸術祭で大変な事になりそうです。
中越沖地震で本宅に被害を被られた『ギャラリー十七代目長兵衛』はしばらく閉館とのお知らせがありました。地震からわずか半年しかたっていず、今でも原発の被害状況が新たに報道される中、まだ復興に遠い現実がある事を忘れてはいけないと心してます。
今年もあとわずか、皆さんもお体に気をつけてお過ごしくだい。さとう
