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September 05, 2007

“私・写・録”1970-2006

オブセコンテンポラリー企画情報を送付している、画家平町公氏よりメールがあり、

s-anzai.jpg安齊重男の“私・写・録(パーソナル フォト アーカイブス)”1970−2006
2007年9月5日(水)〜10月22日(月)毎週火曜日休館
国立新美術館 企画展示室2E (東京・六本木)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

にて、1991年なびす画廊個展「赤目四十八滝図」会場写真一枚が展示されるとのこと。
本展は、安齊重男氏が自ら“私・写・録(パーソナル フォト アーカイブス)”と呼ぶ、日本の現代美術の「私」的な視点で「写」し取った現代美術の動向の記「録」、約3000点を一堂に展示するものです。

平町公氏曰く

安齊重男さんは私が多摩美大学院時代学園祭での展示「表現の現場展」で写真を撮ってくれました。そして東京の銀座なびす画廊で個展を始めた頃、頑張れ頑張れと励ましてくれた恩人です。
画廊に現れた神奈川近代美術館の学芸員 原田光さんに安齊さんが私の変わりにファイルを見せながら一生懸命、自分のことのように面白いんだと説明してくれました。売り込みはこんなにやるんだと実践して教えてくれました。「これぐらい誉めてやったら、10年ぐらい保つだろう。」と言ってくれたのが印象深い出来事です。
約3000点のうちの一点だそうですから宝探しのようです。

写真の持つ力の一端を垣間みることができます。

投稿者 r-40 : September 5, 2007 08:51 AM

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