« May 2007 | メイン | July 2007 »
June 22, 2007
Yuichiro Hanai
花井裕一郎氏より告知情報あり、以下引用します。
ー
1)クロアチア映画祭とのコラボレーション報告会 : 7月4日 19時より、小布施町・六斎舎にて。
2)第6回まつしろ現代美術フェスティバル(長野市 松代)に出品参加。公式サイト→
「これまで「境内アート苗市in玄照寺」(小布施)に3度出展、あとはフェスティバルというものには、そんなに縁がありませんでした。TVやスクリーンの中が僕のフィールドでした。今回は、「境内アート苗市in玄照寺」とはちょっと違ったフェスティバルです。緊張もあれば、喜びがあります。かなり抽象的な作品ですが、7月1日から16日まで松代の近くへご用のある方は、松代藩文武学校へおいでください。できるだけ、会場にいます。」
official site
Hanai Visual Works→http://www.xippi.com
小布施・北信濃 ムービーサイト →http://www.obuse.biz/
SNS ■小布施*人 →http://www.obusebito.net
privatesite site
浮遊*庭→http://blog.livedoor.jp/hvw_hanai/
support site
北信濃小布施映画祭→http://www.obusefilmfestival.jp/
まつしろ現代美術フェス(主催 : 木村仁氏/信州大学美術科教授)には、ワタシ(マチダ)もサイト関連で若干絡んでおりますので、足を運びたいと思ってます。
以下、花井裕一郎氏より追加告知
ー
「北信濃小布施映画祭・60秒シネマコンペティション」が本日発売のモノマガジンに掲載されました。
60秒シネマコンペティションの審査委員長の花堂純次監督の熱烈インタビューも掲載。
http://www.monomagazine.com/
今年の映画祭開催は、11月24日ー25日
ー
北信濃小布施映画祭実行委員会
− Sixty-Second Cinema Competition −
http://www.obusefilmfestival.jp/
投稿者 r-40 : 06:54 PM | コメント (0)
June 19, 2007
G.Kanbayashi, J.Nakamura
オブセコンテンポラリー実行委員、神林學氏、中村仁氏の個展が開催されます。
お近くの方は、是非ご覧ください。
神林學 展
「昼と夜の対話」
2007.6/21~7/2
11:00~19:00
夏至/上松店
長野市上松3-3-11 tel/fax 026-237-7239
長野駅より車で7分、長野電鉄バス上松バス停より徒歩3分
中村仁の判と版展
2007.6/22~7/3
10:00~19:00
アッシュ・アール ISHIKAWA地域文化企画室
380-0823 長野市南千歳1-10-6 藤栄ビル1F
tel 026-291-6700 fax 026-269-6166
*6/22定休・日曜日は午後6時迄
投稿者 r-40 : 04:08 PM | コメント (0)
June 16, 2007
vol.2 「五感と空間」展開催
*6/13.114両日に渡り、vol.1作品搬出・vo.2作品搬入及びセッティングを、参加作家諸氏、サポートの方々、ミュージアムスタッフの方々、小布施教育委員会の方々と共に行い、6/15より、vol.2「五感と空間」展 開催の運びとなりました。
(佐藤郷子・岡野里香・ノモトヒロシ・戸山文彦(アトリエZEN)・三井春枝(春や)・神林學・丸山玄太・中村仁・町田哲也/敬称略)
佐藤さんからいただいた笹団子美味しかったです。
*1F展示室DVDモニター視聴ブースにて作家インタビューをご覧いただけるよう常設しました。(1F展示室)
*映像室にて、ビデオプロジェクタ−にて、美場セミナーの様子をの投影を、近日中に併設いたします。
*五感と空間展におきましては、作家意向により、館内音響システムを中止いたします。ご了承ください。
*美場セミナーワークショップスタジオは、セミナー当日以外にも、講師参考作品・受講者作品等展示してありますので、ご覧いただけます。
軽井沢*春やの三井さん<
ご褒美のお酒ありがとうでした。(マチダ)
佐藤さん<

早速枝折として使わせていただいております。
投稿者 r-40 : 03:17 AM | コメント (2)
June 04, 2007
0602/UBOAT企画会議報告
オブセコンテンポラリープロジェクト年間スケジュール拡大(2007年12月~2008年3月)に伴い、スケジュール調整を含んだ、vol.6(1/15~3/30,2008)企画会議をUBOATオフィス(東京・月島)にて、参加依頼した藤井浩一朗氏、クリストフ・シャルル氏に同席願い行いました。
(同席:UBOAT社長/矢崎秀郎氏、OC広報担当/飯島洋子氏、記録:曲尾健一氏、進行:町田哲也)
vol.6の企画詳細、期間に対して両氏より、2008年1/15開催の申し出を受け調整し、実行委員会統括:中村仁氏よりの予算問題の解決策として、12月暫定企画削除、vol.5企画の会期延長を重ね、スケジュールに修正を加えました。
現実レベルの問題として、3ヶ月に渡る彫刻家(立体作品制作搬入搬出)+音響作家(音響インスタレーションデバイス)の企画展としては、基本的な予算体力がゼロに近い為(作家現地下見+搬入搬出+宿泊)、これまでの作家両氏の制作スタイル・手法を、そのまま実現することは、不可能であることを確認した上で、「社会環境への提案」というアプローチの、プロトタイプをプレゼンする形態(計画書・マケット・プログラムループ音響データ等)での企画展へ軌道修正し、「環境への提案」として具体的な実現可能性を示唆するものにしたいということで、同意を得ました。現地の状況(ミュージアム及び環境調査)を踏まえなければ、作家の構想制作が不可能であるとのことで、7月中旬(日時調整中)に、両氏の現地下見にマチダ(企画コーディネータ)が同行します。同期して、vol.5も修正を加え、vol.6と連動するものにします。
企画タイトル
「映像・音響の社会環境への提案」 : vol.5
「音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案」 : vol.6
詳細は追って積み上げる予定です。よろしくお願いいたします。(マチダ)
会議終了後、皆で連れ立って、タマダプロジェクトコーポレーションに行くと、タマダプロジェクト ミュージアムという垂れ幕が下がり、タイミングよく、6/1より
「ジャウメ・プレンサ : サイレント・ヴォイス」展
が開催されていて、玉田さんもいらっしゃったので、お話を伺いました。なかなか凄い展覧会ですが、会期は2007年6月1日(金)〜7月15日(日)12:00-18:30 (月曜休館)とのこと。(割と短い)時間のある方は、是非一度ご体験あれ。
タマダプロジェクト ミュージアム
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F
株式会社 タマダプロジェクト コーポレーション
TEL:03-3531-3733 FAX:03-3531-3744 E-mail:tpc@tamada-pj.co.jp HP: http://www.tamada-pj.co.jp
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅7番出口から徒歩2分
