« 空間の窯変展 | メイン | vol.2 「五感と空間」展開催 »
June 04, 2007
0602/UBOAT企画会議報告
オブセコンテンポラリープロジェクト年間スケジュール拡大(2007年12月~2008年3月)に伴い、スケジュール調整を含んだ、vol.6(1/15~3/30,2008)企画会議をUBOATオフィス(東京・月島)にて、参加依頼した藤井浩一朗氏、クリストフ・シャルル氏に同席願い行いました。
(同席:UBOAT社長/矢崎秀郎氏、OC広報担当/飯島洋子氏、記録:曲尾健一氏、進行:町田哲也)
vol.6の企画詳細、期間に対して両氏より、2008年1/15開催の申し出を受け調整し、実行委員会統括:中村仁氏よりの予算問題の解決策として、12月暫定企画削除、vol.5企画の会期延長を重ね、スケジュールに修正を加えました。
現実レベルの問題として、3ヶ月に渡る彫刻家(立体作品制作搬入搬出)+音響作家(音響インスタレーションデバイス)の企画展としては、基本的な予算体力がゼロに近い為(作家現地下見+搬入搬出+宿泊)、これまでの作家両氏の制作スタイル・手法を、そのまま実現することは、不可能であることを確認した上で、「社会環境への提案」というアプローチの、プロトタイプをプレゼンする形態(計画書・マケット・プログラムループ音響データ等)での企画展へ軌道修正し、「環境への提案」として具体的な実現可能性を示唆するものにしたいということで、同意を得ました。現地の状況(ミュージアム及び環境調査)を踏まえなければ、作家の構想制作が不可能であるとのことで、7月中旬(日時調整中)に、両氏の現地下見にマチダ(企画コーディネータ)が同行します。同期して、vol.5も修正を加え、vol.6と連動するものにします。
企画タイトル
「映像・音響の社会環境への提案」 : vol.5
「音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案」 : vol.6
詳細は追って積み上げる予定です。よろしくお願いいたします。(マチダ)
会議終了後、皆で連れ立って、タマダプロジェクトコーポレーションに行くと、タマダプロジェクト ミュージアムという垂れ幕が下がり、タイミングよく、6/1より
「ジャウメ・プレンサ : サイレント・ヴォイス」展
が開催されていて、玉田さんもいらっしゃったので、お話を伺いました。なかなか凄い展覧会ですが、会期は2007年6月1日(金)〜7月15日(日)12:00-18:30 (月曜休館)とのこと。(割と短い)時間のある方は、是非一度ご体験あれ。
タマダプロジェクト ミュージアム
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F
株式会社 タマダプロジェクト コーポレーション
TEL:03-3531-3733 FAX:03-3531-3744 E-mail:tpc@tamada-pj.co.jp HP: http://www.tamada-pj.co.jp
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅7番出口から徒歩2分
投稿者 r-40 : June 4, 2007 12:37 PM
